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洋食文化に慣れた日本人でも出来るファイブアクターダイエット

ドーナツを食べる男性

ヘルシーなのが特徴の和食に比べると、洋食というのは高カロリーであることが多いです。

日本では綺麗な水が豊富に使えることから、炒めたり揚げたりせずとも、煮たり炊いたりといったことが可能でした。
しかし、洋食では綺麗な水は貴重であるため、調理時に多くの油が使われてしまうのが特徴です。

最近では日本にも洋食文化が入ってきたことから、伝統的な和食を食べる機会が減っていると言われています。
洋食文化にも美味しいものは多いですが、それで太ってしまうというのは困りものです。

ここでは、洋食文化が身についてしまった日本人でも出来る、ファイブアクターダイエットというダイエット方法を見ていきます。

ファイブアクターダイエットの基本ルールは、「1日5食にする」という事です。
非常にシンプルなルールで、日本人でもそれ以外の国の人でも実行可能です。
1日5食に分けることのメリットは、空腹状態を作らず、血糖値の急激な上昇を避けるためです。
血糖値が急上昇するとインシュリンが大量に分泌されて、もっと食べろという指令が脳から出てしまいます。
それを避けるために、少量ずつ5回に分けて食べるようにします。

ファイブアクターダイエットの食事内容は、これを食べなければならない、という特定の食物が決まっていない所が特徴です。
食べ過ぎを避け、タンパク質・食物繊維・低~中GI値の炭水化物(全粒粉・玄米etc)・健康的な脂質・水分(糖分は控える)といった食物をバランスよく摂取すればOKです。
つまり、和食でも洋食でも中華でもスイーツでも、1日の中でバランスが取れていればそれほど気にしなくて良いということです。

日本人の社会生活でも実行しやすい方法として、朝・昼・晩の食事を少し抑えて、朝~昼と昼~晩の間に手軽に摘めるナッツなどを常食すると良いでしょう。

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